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LED照明の発想

こんにちは、電気屋しょうちゃんです。
今回のお話はLED(発光ダイオード)照明のお話です

このほど東京の多摩市に京セラや旭硝子などの協力で、多くの最新
省エネ設備が導入されたセブンイレブンの新店舗がオープンしました

明細はコチラ↓
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910120026a.nwc

この新店舗は様々な工夫がされていて、従来のコンビニ店舗に比べ約3割のエネルギーコスト削減が出来るらしく、24時間営業が当たり前なコンビニエンス営業にとっては、省電力化を進めていく事は今後益々大事な事のようです


注目なのは、太陽光発電で自家発電した電気を、直流電流のまま店内照明のLED(発光ダイオード)に使っている点です。ご存知の方もおられると思いますが、通常は、一般家庭では交流の100Vを電気として使用します


専門的な技術の話になりますが、大量の電気を遠くに運ぶには交流方式が望ましく電圧こそ違えども、世界共通の発電・送電は交流式です。電気工事屋としては当たり前で、直流電流を使う発想は無く、ある意味衝撃を受けました。しかし言われてみれば正解で


今まで交流電流を直流に直し使用していた、蛍光灯などのトランス使用の照明器具や、アダプター使用の家電品などを、太陽光発電で自家発電した直流電力を、直流電流のまま使用すると、エネルギーの変換ロスがなく電気の使用効率はアップします。これは画期的なシステムだと感心しました


今回のセブンイレブンの新店舗には、他にも幾つかの工夫がされてますが。電気屋としては、このシステムが今後一般家庭に普及しないかと思います。前麻生内閣で、ソーラー普及率を進める案が出てました。今回の鳩山内閣では、CO2削減の話が欧米で評価され目標を掲げられています


そうした背景や、今後のエネルギー問題・地球温暖化問題を考えると、太陽光発電や風力発電の一般家庭での自家発電の普及は当然進むでしょう。そうした場合、一般の住宅配線も、交流・直流と2系統の配線工事をすることでエネルギーの変換ロスをなくし、今以上のエコ・ハウスを作る


又、既存の住宅にも改築需要が増えると、景気回復にもつながります。今後の業界がそのように進み、一日も早い景気回復になればと今回のニュースに思いました


今回のセブンイレブンの新店舗は、東京なので、わざわざ足を運び見に行くことは出来ませんが、来年には2店舗目を京都で目指す考えのようで、京都に2店舗目ができれば、是非見に行きたいと思います

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posted by sk2126 at 16:34 | 仕事以外のお話

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