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「ギガセル」「SWIMO」が第19回地球環境大賞を受賞

大型ニッケル水素電池「ギガセル」を搭載した次世代路面電車
「SWIMO」の開発において、第19回地球環境大賞
(主催:フジサンケイグループ)の大賞を受賞し、秋篠宮同妃
両殿下ご臨席のもとで4月8日に授賞式が開かれました。

当社は、「人にやさしい」「地球にやさしい」を開発コンセプトに
自社開発した大容量・高出力ニッケル水素電池「ギガセル」を
搭載した低床電池駆動の路面電車「SWIMO」を開発したことが
受賞の対象となりました。

また、「ギガセル」を鉄道送電システムにも活用、それぞれの実証
試験において、ブレーキ時に発生する回生電力を有効活用することで
CO2削減効果を確認しています。

今後さらに、自然エネルギーやスマートグリッドにも「ギガセル」を
活用することなどで地球温暖化防止への貢献を果たしていきます。
<川崎重工業ホームページ>

蓄電池に関して昨今はリチウムイオン電池が主流になりつつあり、
リチウムの確保が重要などといわれている。
 
これはリチウムイオン電池のほうがニッケル水素に比べて小型化が
可能である点や自然放電量が少ないこと、また再充電のメモリー効果
などの点でも優れているからである。
 
一方リチウムイオン電池は上述したようにリチウムを材料として
使用しているが、リチウムは産地が限られているため、確保する
ことが非常に難しくなってくる可能性が高い。

今後の脱化石燃料の社会には蓄電池は欠かせない要素になると
考えているが、リチウムだけに頼る場合、リチウムがボトルネックに
なり、エネルギー安全保障上では輸入に頼っていしまうため
石油と同じ状況になる。

そのため、上記のようにニッケル水素電池も使用場所を選べば
十分適用できることをもっとアピールする必要がある。
リチウムイオン電池が蓄電池の全てではない。

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posted by sk2126 at 09:56 | 商品のお話

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