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3路スイッチ

みなさんこんにちは、  前回の3路スイッチについてお話します

 

まずスイッチは金枠に本体をはめ込み、一体となりますそしてプレート部とに分かれます

スイッチの裏は、これはコンセントなどもそうですが、線を剥き差し込むだけで良く、

 

わりと簡単なんです、通常のスイッチをBスイッチと呼び、3路スイッチをCスイッチと

呼びます、前回も書きましたが、Cスイッチの裏は4つの差込孔があり向かって左側が

 

上下0右側に1と3、となっています、Bスイッチ4つの孔の内、左右それぞれが、上下

渡りで、通常2芯線が一本だけだと左右に刺さっています。今現状に刺さっている

 

線を抜くには、これも左右の孔の孔と孔の間に立ての溝があります、そこに−ドライバーを

差込線を引っ張ると抜けます、あとは前回の説明どうりの線の色をつないで下さい

 

さて使う線ですが一般に電気屋さんが使う線は、VVF1.6*2Cの線を使いますが

これは通常隠ぺい配線でも使える線です、しかし今回は既設の部屋に後から配線

 

するやり方ですので、そこまで拘らなくても良いかと思います、材料はホームセンター

などで十分そろうと思います。任意の場所に設けるスイッチを取り付けるのに、

 

モールボックスと配線を体裁よく見せるのにモールを用いて施工すれば良いかと

思います、機能だけを追及であれば自分の部屋なので部屋の隅っこを、ころがしでも

ありです、あと注意としては電気の元のブレーカーを切って施工しましょう、

 

100Vとは言え、体に電気が流れ心臓を通ると、すごく危険で場合によっては

大怪我ですまない場合があります、くれぐれも気をつけて下さい、

 

それからもう1つ、こんな施工はしたくないが、スイッチを枕元にほしい、しかし今更

照明器具をリモコン式に変えるのも嫌だ、こんな方に、今あるスイッチをリモコンに

 

取り替える、リモコン式スイッチと言うのもあります、これだと配線不要なので、

素人が自分でするのには良いと思います。

 

それでは             

posted by sk2126 at 11:59 | 現場以外のお話
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