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ブルガリアで使われているの

みなさんこんにちは 今日は冬場ならではのお話です

 

毎日寒い日が続き、ましてやこの大雪で大変な思いをされてる方もおられるでしょう

ぼくたち職人も現場での暖の取り方には、色々工夫や知恵があります、昔はおおぴらに

 

ドラム缶で建築廃材を使い焚き火も出来ましたが、最近では出来ません、

ちょっと地方の方ならでき無い事もありませんが、しかし直に消防車がきます

 

業者の中で水を使う仕事が多い業者さんで、内装業のクロス屋さんがいます、部屋の

天井や壁の壁紙を張る仕事です。彼らは紙材にノリを塗り張っていきます、ですので

 

水を大量につかうのです、冬場の冷たい水を大量に使うのでそのままでは手が荒れて

大変です、ましてや冷たさで指先の感覚が麻痺すれば細かい作業に支障をきたします

 

そこで彼らが使う物が、パイプヒーターと呼ばれる物です、取っての柄のとこから電気

コードが伸びコンセントに差込ます、本体は剥き出しの金属です、これをバケツに入れ

 

水を沸かします、簡易の湯沸かし器です。長時間入れていればかなり熱くなりますが、

熱湯は要らないので十分です、これで一服用の缶コーヒーなどを温めておいたりします

 

寒い冬の現場の冷たい水には、もうこれ無しでは仕事できません、他の業者さんでも

仕事で使う目的では無く持ってる方もいますそんな道具ですが、なんと、

偶々ネットでニュースを見たいると、こんな記事が有りました

 

そんな湯沸かし器、あり?

ブルガリアに留学した。当時住んでいた学生寮は経費削減のためか、冬季期間以外は

はお湯が出なかった。とりあえず湯沸かしポットや電気コンロがあれば温かい飲み物は

用意できる。しかし、問題はお風呂。お湯が出ないのでシャワーは水になってしまう。

冬ではなくても、さすがに水浴びはきついものがある。ではどうやってお風呂に入ったか

そこには何ともお手軽で使い勝手の良い物があった。ブルガリア語で「バルゾヴァル」

(急速湯沸かし器)という名の道具だ。やや長めの柄の先に金属コーティングされた

電熱線がそのままくるりと2、3重になっている。柄の反対側にはコード。

それをコンセントに繋ぎ、水を張ったプラスチック製のミニバスタブに放り込む。夏場で

30分弱、冬でも45分ぐらい待てば良いお湯加減になるのだ。スイッチは無いから、

コンセントに繋ぐとすぐに電熱線が熱くなる。このとき電熱線部分に触ると、

確実に火傷をする。安全性の面から考えて日本で発売されることはないだろうけれど

 

これはまさしくぼく達が普段現場で使っている物と同じ物です、何とまあ〜

どちらの国が、早くから使ってるのかなんて疑問と、フロ入れるのかよ、と言った

驚きとで大変面白く感じました

それでは

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posted by sk2126 at 17:51 | 現場のお話

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