みなさんこんにちは 今回は電工ナイフの変った使い方です。
以前にも書きましたが、ぼくが愛用しているナイフは未来の電工マックです、このナイフ
は柄と刃が 一体のナイフです、これ以外にふたつ折のタイプが有りますが、コンパネなど
板に穴を開けるのに、どついて開けるのでふたつ折タイプは使わず一体形を使って
います。ぼくにとっては電工ナイフは電線の皮むきのための物ではなく、板やサイディングや
時には鉄板などに、どついて穴を開ける用に持っています、しからば肝心の電線は何で
皮を剥くかと言うと、カッターナイフです。どうでしょうそんな電気屋さん結構居ると思うのですが
話がそれましたが、ではどつく以外にどのように使うのかと言えば、夏場に蚊に刺されて
痒い時、手で掻くと爪に垢がたまり黒くなり汚いです、そんな時にナイフで掻きます。
ぼくのナイフは先ほどの説明でどつき専用ですので、刃が切れません刃先だけ砥いで
穴開けに最適にしてあるので、刃本体の所で蚊に刺された部分を掻きます、爪が汚れず
少々爪が伸びていても折れたりもしないのでとても良いです、又もう1つ掻く部分が在ります
それは足の裏です、そう水虫です。6月ごろからじめじめした日が増えてくると、冬場
角質化した皮膚がふやけてきてとても痒いです、掻いても掻いても痒く爪をいためたりもします
そこで電工ナイフの登場です刃を立て角質化した皮膚をそぐように掻いていきます。
これナイフで?と思うから変に聞こえますが、足のかかとなどの角質を取る髭剃りの様な
道具や軽石などでこするのと、たいしたちがいは無くボロボロとれる足の裏の皮は、
もうめっちゃ気持ち良いです、これがぼくの変った使い方でした。
それでは













