みなさんこんにちは 今回のお話は怖いカラスのお話です。
あるお宅へ電気工事を行いにいった時のお話です、3時の一服にコーヒーを頂きながら
そのお宅の奥さんと世間話をしてましたら、「しょうちゃん最後に時間が余ればで良いので屋根の上の登り瓦を見てくれへやろか」と言われ、ぼくは十分時間はあるし車には
常に梯子を積んでいるので「かまいませんよ」と承諾しました。ただ専門的な事までは分かりませんよと言いと奥さんは「ちがうのよ」と、以前にゴミを荒らすカラスの被害がきついので
ゴミ置き場にネットを張ったが、かしこいカラスはそんな事では諦めずちらかし方が余計に酷くなり、しかた無く毎朝ホウキを片手に何日もカラスを叩いて戦ったと言われました
いさましですね〜などとふんふん聞いていると「そしたらしょうちゃんどうなったと思う」と散々追い払われたカラスはある日を境にゴミ置き場には全然近寄らなくはなったのですが、電柱の一番上の所に止まりじっと奥さんを見下ろして見ていたそうです。
さらに何日かしたある日、いきなり目の前に石が頭の上から落ちてきたそうです、奥さんがすぐに上を見たらあのカラスです電柱の一番上に止まり見下ろしていたそうです。
それからは石だけでなく柿や松ぼっくりなど色々な物を散々落とされたそうです、そしてカラスは自身がやられた日数分だけやり返し何所かに行きました、一度などトカゲが降ってきたらしくその時は本当にマイッタと思われたそうです。
ぼくは話を聞き、たしかにカラスは知能指数が高いと聞きますしねと労わりの言葉をかけ、なるほど屋根の状態を見てほしいのは、そうゆう事情ですねと承諾しました。
しかしカラスの被害は相変わらずで何所の地域もネットでは防げず、道路の広い地域は鉄の網籠のような物が置かれてますが、道路が狭く置けない所は今でもネットを架け
るだけで、毎日イタチごっこを繰り返されてます、何か根本的な解決策があれば良いのですが、自然破壊をする人間が悪いのでしょうかね。
それでは。













