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不動産営業のやり手

みなさんこんにちは 今回はぼくの知っている不動産営業マンのお話です。

 

その彼は若干30歳にして、不動産会社のNo1の営業マンです、彼の年収は約2千万

から3千万、多い月には月収500万そんなスゴ腕です。新築の木造住宅販売が主体で

 

いわゆる建売ですが、マンションや中古物件或は土地だけも取り扱っています。

そんな彼の営業方針は、「お客さんに物件を売らない」事だそうです、しかし売り上げ

No1なんです。

 

どう言うことかといいますと、まずお店に来客したお客さんに希望な物件を聞き、案内を

しますが、その時につれて行く物件の良い所は言わず悪い所を重点的に説明します

 

そうして完成した物件から案内し、次に立てかけの現場へ案内して来るのです。

当然ぼくたち職人が現場には居ます、そしてお客さんに大工さんや電気屋のぼくや

 

その時現場にいるその他の業者さんの紹介をし、技術的な質問を大工さんに聞くのです。

お客さんにとっては、「これが聞きたい・それが聞きたい」とこんな事が山ほど在り

 

それを直接仕事をする施工者に説明させるのです、聞かれたわれわれも職人としての

プライドもあり一生懸命説明しますし、当然専門知識があるのでお客さんもより納得せれます。

 

それでも彼はお客さんに物件を進めず、むしろ止めるように進め値段も高く提示します

見ていてこちらがハラハラするのですが、しかし後日に又同じお客さんを連れ現場に来ます。

 

この時はすでに売れているのです、そして売買価格も正規の価格でちょっとしたおまけ

なども付け販売していますしお客さんの彼への信用は抜群です、本当に手品か魔法かと

 

思うぐらい鮮やかで驚きます、ぼくたちにとってはクレームも無くとても良いお世襲さんに

なり、その後の現場進行がやりやすくもなります、一度彼にコツを聞いたのですが。

 

人は止められると余計に買いたくなるもんだと言ってましたが、それにしてもと思います

余談ですがその彼はすごく男前です、そんなことも関係あるのかないのか。

 

それでは

 

 

 

posted by sk2126 at 19:03 | 現場以外のお話

3路スイッチ

みなさんこんにちは、  前回の3路スイッチについてお話します

 

まずスイッチは金枠に本体をはめ込み、一体となりますそしてプレート部とに分かれます

スイッチの裏は、これはコンセントなどもそうですが、線を剥き差し込むだけで良く、

 

わりと簡単なんです、通常のスイッチをBスイッチと呼び、3路スイッチをCスイッチと

呼びます、前回も書きましたが、Cスイッチの裏は4つの差込孔があり向かって左側が

 

上下0右側に1と3、となっています、Bスイッチ4つの孔の内、左右それぞれが、上下

渡りで、通常2芯線が一本だけだと左右に刺さっています。今現状に刺さっている

 

線を抜くには、これも左右の孔の孔と孔の間に立ての溝があります、そこに−ドライバーを

差込線を引っ張ると抜けます、あとは前回の説明どうりの線の色をつないで下さい

 

さて使う線ですが一般に電気屋さんが使う線は、VVF1.6*2Cの線を使いますが

これは通常隠ぺい配線でも使える線です、しかし今回は既設の部屋に後から配線

 

するやり方ですので、そこまで拘らなくても良いかと思います、材料はホームセンター

などで十分そろうと思います。任意の場所に設けるスイッチを取り付けるのに、

 

モールボックスと配線を体裁よく見せるのにモールを用いて施工すれば良いかと

思います、機能だけを追及であれば自分の部屋なので部屋の隅っこを、ころがしでも

ありです、あと注意としては電気の元のブレーカーを切って施工しましょう、

 

100Vとは言え、体に電気が流れ心臓を通ると、すごく危険で場合によっては

大怪我ですまない場合があります、くれぐれも気をつけて下さい、

 

それからもう1つ、こんな施工はしたくないが、スイッチを枕元にほしい、しかし今更

照明器具をリモコン式に変えるのも嫌だ、こんな方に、今あるスイッチをリモコンに

 

取り替える、リモコン式スイッチと言うのもあります、これだと配線不要なので、

素人が自分でするのには良いと思います。

 

それでは             

posted by sk2126 at 11:59 | 現場以外のお話

ベットから出ずに便利な方法

みなさんこんにちは、  今日はちょっと知っておくと便利なお話をします

 

まずは電球の球を換えた時、新品に換えたのに電気が点かない、こんな時。

電気屋さんに電話する前に、一度ソケットの中を見てください、ソケットの中は、

 

+と−に分かれていて、+側は下のほうで、板バネのようになっています、これを

先の尖ったペンなどで、起こしてやると点きます。これはなぜかと言うと、ソケットの

中で+の板バネがへたり、電球に接触せず起こります、よほど古い照明器具でなければ

電球は点きます。ただし電気のもとを切って行って下さい。

 

次にこれは、電気工事になりますが、自分の家を自分でする分には、かまわないので

ぜひ知っていただきたいのですが、自分の部屋のスイッチが、入り口に1つだけで

 

ベットなどの傍にもう1つスイッチを増やし、どちらのスイッチでも、付け消し出来れば

便利だと思いませんか、冬の寒い今の時期などベットから出ずに、付け消し出来れば

とても有り難いと思います。専門用語的に言いますと、3路スイッチと言います。

 

ではやり方ですが、今あるスイッチを一旦取り外します、はずし方は、プレート部分を

先にはずし本体を止めてある螺子をゆるめはずします。電気の線は基本的に、

 

黒と白の線で1対になっています、もし3本線だったら黒、白、赤で1対の線です

その場合黒と赤でスイッチになっていて、もう1本黒白1対の線が繋がっていると思います。

 

そしてスイッチ本体の黒線側に2本刺してあり、白線は2芯線と3芯線の白線が

ジョイント(繋がっている状態)されてると思います。このジョイントされた線は

そのままでおいて置きます、そしてあなたが増やしたい任意の場所から新たに

 

3芯線を配線してきて、今あるスイッチとジョイントします、繋ぎ方は、元々の

スイッチの白線と新たに引っ張って来た3芯線の黒線をジョイントします

 

のこった白線と赤線を3路スイッチの1と3に差込ます、そうして元々のスイッチの

黒線を元のスイッチからはずし、3路スイッチの0に差込ます、任意の場所から

 

引っ張った3芯線の反対側も3路スイッチを差込ます、これも0に黒1に白3に赤と

同じように差込ます、これで3路スイッチの完成ですが、言葉だけでは解り難く

 

配線器具の名称なども、分からない物もあるかもしれませんので、

次回図をもちいて、もう少し細かく説明します

それでは

posted by sk2126 at 18:33 | 現場以外のお話
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