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食品ゴミでバイオガス

食品ゴミでバイオガス-大阪ガス/集合住宅向け 11年度にも商品化

大阪ガスは、独自のバイオガス製造技術を活用した集合住宅、商業施設向けの排水バイオガス化システムを2011年度にも商品化する予定だ。

2段階でメタン発酵を行う大阪ガス独自の「メタソリューション」と呼ぶ技術を採用、ガスエンジンを設置してバイオガスと都市ガスを混焼させ、再生可能エネルギーを有効活用するシステムだ。

ディスポーザーを備えた集合住宅に導入した場合、従来方式に比べて電気使用量を大幅に削減し、汚泥の発生をゼロにできるメリットがある。

同社は今年度いっぱい実験住宅「NEXT21」で実証試験を行い、10〜11年度に実プラント規模で経済性を検証し商用化する考えだ。
<ガスエネルギー新聞>

各集合住宅または商業設備に設置されることで、食品ごみの回収が不要になり、食品ごみの有効活用ができ、さらに、ゴミの削減にもつながる

都市ガスと混焼させることによって、バイオガスの発生分が少なくても
発電が可能になる点は、東邦ガスが構築しているシステムと同様である

食品ゴミや汚泥からエネルギーは得ることができる。その変換効率を向上させ、ゴミと呼ばれるものがエネルギー源と見られる

循環社会が実現できるとゴミの回収、処分などのエネルギーの節約になるため多方面でメリットがあると考えられる

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posted by sk2126 at 08:21 | 仕事のお話

LED電球、生産能力4倍パナソニック

LED電球生産能力4倍にパナソニック海外に全面移管

2月5日の日本経済新聞に掲載された記事です。パナソニックが、発光ダイオード(LED)電球の生産をインドネシアに集約します

一緒に生産能力を4倍増する計画です。LED電球は、白熱電球だけでなく、蛍光灯にも取って代わりつつあります

まだ値段は高いのですが、消費電力は非常に低いんです。大体、1個3800円ほどなのですが、寿命は白熱電球の40倍、消費電力は8分の1になります

今後開発量が伸びれば、値段も安くなってゆくでしょうから、照明はLEDに代わって行くでしょうね

続けてこのようなニュースも

「水処理ビジネスで提携、三菱商事・日揮・荏原 共同で事業会社水道など建設・運営新興国で一括受注 」

2月4日の日本経済新聞の一面トップを飾ったニュースです。経済産業省は、水ビジネスの育成を目論んでいます

実際、温暖化問題も大変な問題ですが、水不足はそれと同じように急激に悪化している問題でもあります。水がなくなれば、人間が生きていけないのは自明の理ですね

そして、今の産業や生活は、水を大量に消費してしまっています。農業でも工業でも。水といえども、使えるのは淡水だけです。海水は、塩分濃度が高すぎて使うことができません

産業とは、人々が必要を認めている場所で成長します。この淡水不足が進んでいる問題に対して、新たな技術で解決をすることができれば、危機はひとつなくなります

一つは、汚水処理。汚水を川や湖に流すと、汚染され、そこの水自体が利用できなくなります。ですから排水するときに浄化しておく必要があります

そして、水のカスケード利用という方法があります。例えば、トイレに流す水は、飲み水でなくても構わないですね。一度手洗いをしたくらいの水であればトイレに流しても問題ありません

こういった、浄化の度合いにあった使い方をすることによって、使用する水の量を減らすことができます

さらに、海水淡水化。海の水を農業や飲料用に使えればこれほどありがたいことはないですね。太陽光や太陽熱のような存在です

こういった水を巡る技術開発は、必要なことであり、そこにビジネスチャンスもあるのです。競争を行うことで技術が成長し、水の危機が和らいでくれるといろんな意味で大きな成果が得られるように思います

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posted by sk2126 at 18:52 | 仕事のお話

新エネと蓄電池で電力供給 九電、6離島で試験開始へ

九州電力は3月から、鹿児島県の六つの離島で太陽光発電と風力発電に蓄電池を併用し、安定的に電力を供給する実証試験を開始する。3年間の試験を通じ、離島での太陽光や風力など新エネルギーによる電力供給の効率性を検証したい考え。

現在、同社は各離島の電力を島内のディーゼル発電設備でまかなっているが、温暖化ガスの排出により環境負荷が高いなどの問題点がある。沖縄電力を除く9電力会社のうち、九電は全国の離島におけるディーゼル発電出力の約70%を占める。

実証試験は、鹿児島県三島村の黒島と竹島、同十島村の中之島、諏訪之瀬島、小宝島、宝島の6島(人口計約680人)で実施。ディーゼル発電を使いながら、人口約200人と最多の黒島では、発電出力60キロワットの太陽光発電と10キロワットの風力発電にリチウムイオン電池などの蓄電池を併用して供給。

他の島では太陽光発電と蓄電池の組み合わせを計画している。昼間に太陽光や風力で発電した電力の余剰分を蓄電池にため、夜間使用に回す。

天候に左右される太陽光や風力発電の出力が低下した際に、蓄電池で補うシステムも有効性を検証する。九電によると、離島のディーゼル発電は燃料輸送費などがかかるため赤字続き。

新エネの効率的な供給態勢を整えることで、環境負荷の低減とともに収支改善も狙う。
〔共同〕

ーーーここまでーー

太陽光、風力発電の変動分が大きくなるとディーゼル発電の出力調整だけでは変動を吸収しきれない。これは大型火力発電所であったも同じことです
 
本実験は出力を大きくすればそのまま本島にも当てはまり、そのため蓄電池の性能が重要な要素になってきます

上記の実験では太陽光、風力とも出力が大きくないので、実際にはディーゼル発電機に影響を与えることはないと考えられますが

どの程度の設備容量でどの程度の電力を夜間に回せるかなどのデーターは集めることが出来るのではないでしょうか

大阪通天閣。楽しいよ
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posted by sk2126 at 18:21 | 仕事のお話

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