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クリスマスの夜中に3

みなさんこんにちは 今日も昨日のつづきです

****さんの店を工事する日になりました 今回の工事は電気工事だけ
なのでぼく一人だけが店に行けばいいのですが 社長も顔だけだすから
とゆうことで 社長の家に夜8時にうかがい9時に****さんの店に行き
****さんに晩御飯をよばれ時間が来るのを待ちました

店のスタッフが閉店後手際よくかたずけたので11時前には仕事に
かかりだせ12時ごろに社長と****さんは2人でどこかに消えられ
その後ぼくと店のスタッフさん2人の3人で 仕事をつづけました

ちょと仕事の内容を説明しますと 電気の容量を上げるため分電盤
大きな物に取替え メーターから盤までの線を太い線に張り替えます
そうして盤に増えた容量の回路から 必要な場所まで個々に
コンセントや照明の線を張ります 作業自体は難しくないのですが

天井裏を点検口からのぞき込みながら線をはわすので すこしづつ
しかすすみません またそこのお店はビルの4階のテナントで
車も少し離れた場所にとめているため 材料や商品の持ち運びが
大変でした

やがて仕事は終わりかたずけを終え こんどは自分の道具を車に運び
ました 運ぶのも1回では運べず店と車を何回か行き要約終えました
時計を見ると朝6時でまだ薄暗かったです そのとき後ろから
おっちゃん と声をかけられ振り返ると

若いどう見ても中学生ぐらいに見える少し小汚い女の子 

私お腹すいたのシャワーもしたい おっちゃんつれてって と
ゆうのです 聞くともう2日も食べてないしお風呂も入ってない
とのこと ぼくは心で これか〜〜〜と思い 仕事も終わりかえるだけなので

変にわくわくしてしまいました が しかしぼくはその時結婚を
3ヶ月後に控えていたのでした なのでその子に千円だけあげて 
その場を立ち去りました 帰りの車でこんなことが自分の身に

本当に起こるなんてと思いながらも よく考えると恐ろしいと思い
いつまでも忘れない体験となりました
後日社長に話すと な本間やろ考えられんやろ しかしお前もし
いってたらつかまるかもしれんで といわれ ゾッとしました
ながい話でしたが これで終わりです

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posted by sk2126 at 00:00 | 仕事のお話

クリスマスの夜中に2

みなさんこんにちは 今日は前回のつづきです

****さんの店に着くと早速話しに入りました クリスマスを前に
クリスマス用の装飾をするが年々数が増え 電気の容量が足らなくなってきた
とのこと 話を聞きお店の中を見させていただき色々調べていきました
その間社長と****さんはお茶を飲みながら世間話をされており
ぼくの作業をまって打ち合わせに入りました

仕事の内容はすぐ決まり金額も折り合いは付いたのですが日時が
条件を付けられたのです クリスマスのセール後年始の5日まで
お店を無休で開けるので 店を閉めてから次の日の開店までに

工事をしてほしい とのこと 時間も夜10時閉店後スタッフの
作業を待って12時から次の日の朝9時には終わってほしい
とのこと ぼくは2つ返事で了解しました

その後3人で世間話になっていったのですが 夜中の作業なので
泊まるのかとか 次の日どうするかとか 仕事の話を交えながら
話は進み そのうち****さんが 

そうそう そこの三角公園な このごろたむろしてる若い子で
コンビニ弁当でついてくる子おんねやで しょうちゃんおもちかえり
したらどやねん と ぼくは****さんなんぼぼくが田舎もんやゆうて
そんな話信じれんわ とゆうと いやいやそうやない プチ家出と
ゆうらしい にわかに信じられない話でした

そこうするうち時間がたち ぼくたちは****さんの店をでて
帰りましたが 帰りの車で社長が ほんま今の若いやつらの
することは解らんで といっていました

つづく 
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posted by sk2126 at 00:00 | 仕事のお話

クリスマスの夜中に1

みなさんこんにちは もうすぐクリスマスですねクリスマスになると
おもいだす事がいくつかありますが 今日はぼくが昔クリスマスに
経験した話を書きます

ある日いつものように現場で仕事してますと 元請の工務店さんの
社長さんがきて しょうちゃん今日ちょっと手を空けられるか と
言ってこられました 話を聞くと ****さんとこに打ち合わせに

一緒に来てほしい 昼飯でも食べてから行こうとなり 
現場を途中でかたずけいくことになりました お客さんの
****さんとは大阪南で時計や宝石の店舗を経営されてるオーナーさんです

大阪の南とゆう所は多くのひとが集まる繁華街で若者たちがたむろ
する三角公園などが有名です

社長の車で一緒にそのオーナーさんに会いに行くみちすがら社長の
車の中をみると 半分の長さに切った木刀がつんであり
なんでこんなものを車につんでるのかききました すると社長は

しょうちゃん知ってるか 最近のガキどもは怖いで族どもは大人を
なめとる 平気でいちゃもんつけてきょる だから護身ように
つんどる

とのこと たしかに市内を夜中走っていると危なそうな事もあります

こないだもな信号待ちで止まってたらな バイクが横きて窓開けろと合図しょんねん
ちょっと開けたら かねだせ ゆうてどなりよんねん

ぼくは話を聞き はあ〜すごい話やな〜 で社長どないしましてん
と聞くと そんなもん顔みたらまだ子供やん ダメよとゆうて
おこったったわ とぼくの顔をみて ニヤとされました

その社長さんはかなり ゴツイ人で たぶんその少年をこんこんと
説教されたんだろうな なんてぼくは思いました
そんな話をしながら****さんのお店にぼくたちはむかいました

つづく

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posted by sk2126 at 00:00 | 仕事のお話

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