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指の怪我とビニールテープ

こんにちは電気屋しょうちゃんです
昨日は現場で指を切ってしまい痛い思いをしてしまいました

夕方4時ごろ、その日の作業を終わらせるため
少々焦りが見える時間帯

手ノコ(のこぎり)で木を切っていたんですが
体の向きを変えるのが面倒で

利き手の右手でなく、左手でおおちゃくして切ろうとしました
変に力が加わり、ミスして右手の人差し指をこすってしまいました

それほど深く切ったわけではないのですが、結構出血
道具や現場が血だらけになるので
作業を続けるのが困難になります

そんな時、電気屋ならではのアイテム

そうです、ビニールテープ。常に腰袋の中にあり
持ち歩いてるビニールテープ

不衛生では有りますが、すぐにテープを巻くことで
止血の効果は絶大。道具や回りを血で汚す事無く

すぐに作業へ戻れます。重宝するアイテムのひとつです
車にバンドエイドや、もしかのときに簡易の救急箱も
積んではいますが今までに使った試がありません(^^)

よほどの怪我ならいざしらず、ビニールテープで止血して
作業を続行。夏の暑さでふらふらになりながらも
6時頃には作業を終え、終了しました

ただ、ビニールテープを巻いた人差し指は
ズキズキと痛かったですが(^^)

テープをきつく巻きすぎた為、血が指先に行かず
紫色になりつつも、我慢して2時間ほども作業を
続けた為ですが、中々そんなことも言ってられません

ビニールテープでの止血の良い所は、簡単に巻き直したり
緩めたり出来る点です

途中で何回か緩めたり、巻き直したりしながら作業をしてたんですが

さすがに2時間は、少し長かったようです。でも
ビニールテープの裏技的な使い方。便利ですよ

PS
勿論、仕事が終わった後は、綺麗に手を洗い
消毒をしてバンドエイドを張りますよ

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posted by sk2126 at 10:46 | 現場のお話

太陽光を鏡でリレー、照明代節約

太陽光を複数の鏡でつないで建物の吹き抜けに引き込み、電気代を節約する超高層ビルが今月初め、横浜市内に登場した。紀元前のエジプトでも使われたユニークな採光方法で、吹き抜け周りの電気代が標準的なビルに比べ15%減らせるという。

大成建設がみなとみらい駅前に建てた地上21階建て(高さ100メートル)の「みなとみらいセンタービル」。同ビル吹き抜けの屋上に設置するのは直径1.2メートルの計32枚の鏡。うち16枚がヒマワリのように太陽を追う。上部に設置した16枚に反射させ、最後は吹き抜け壁面に張り付けた蛇腹状の鏡に当てて光を拡散。内側から各フロアを照らす仕組みだ。

同社は複数の鏡を組み合わせ、建物の奥深くまで光を取り込む方法を開発し、特許も取得。早稲田大学客員教授でエジプト考古学者の吉村作治さんによると、エジプト新王国時代、墳墓内で壁画を描く時にもブロンズ製鏡を使って採光していた、という。

仕組みはほかにも計4件で採用が内定。担当者は「先祖返りのような技術ですが、省エネ効果はありますよ」と話す。


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タグ:太陽光 採光
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posted by sk2126 at 14:42 | 現場のお話

バリアフリー住宅を考える

大変だ! タイヘンダ、もうすぐ日本は年寄りばかりの国になるらしい!とはチョット大袈裟ですが、誰しも老人になるのを避けることは出来ませんね。

そこで、既に高齢化されている方は当然のこと、将来の高齢者予備軍の皆様にも高齢者住宅とバリアフリーについて簡単にご説明をしておきたいと思います。

先日、あるお客様のお宅へ伺いました。コンクリートの住宅で、外観はマアマア(失礼)の家でしたが、玄関に入ってアレ?と思いました。上がり框(アガリガマチ)が無いのです。

下足の部分は石張りで、上履き部分が木のフローリングになっています。框が無いのでどちらも同じ高さです。皆さんは「バリアフリーだから高齢者住宅は当然そうだろう」と思われますか?

大きな間違い・・・と僕は思います。

玄関で履物を脱ぐのは日本の文化です。そして履物についた泥や砂を床上に持込まない為に段差をとるのは先人の知恵であり、従来の木造住宅の床下構造を守る知恵でもあるのです。

つまり、「この家の設計者はバリアフリーを理解していない」ということです。

齢をとれば誰しもスリ足で歩くようになります。ですから通常動線上には床突起は一切あってはなりません。例え脱衣室と浴室の間でも・・・デス。許容される段差は1.5ミリ以下、全く無い(0)が理想です。

シカシ!玄関の上がり框は通常動線上にはありません。履物を履いたり脱いだりする為に、歩いていない場所です。このような場所では、足腰の弱った高齢者の為に、動作の手助けとなるベンチや立上りや立屈みを助ける手摺こそ役に立つ物なのです。

ナルホド・・・と思われた方の為にもう一つ。

面積に余裕のあるプランで和室を設計される場合の話。和室にスリッパを履いたまま入られる方はありませんよネ。つまり、この場合も玄関の上がり框と同じことが言えるのです。

僕の場合は玄関上がり框の段差は200として脇にベンチと手摺を設置し、和室の框段差は150として手摺を取付けることにしています。こからの手摺は廊下や部屋の中の動線に沿って設置する水平の手摺と違い、掴まる為の竪形の手摺です。

このお客様の御宅で他の部屋は拝見していませんので何とも言えませんが、目に見える所のバリアフリーの考え方について参考になりましたでしょうか。

次に、目に見えないバリアーについてです。

言う迄もなく温度と空気質の問題です。空気質については少々面倒なので温度バリアーの、しかも最も気になる浴室と脱衣室、そして寝室と便所、そして寝室と便所を継ぐ廊下についてお話します。

冬期の入浴時、脱衣室で着衣を脱ぎ、寒さを我慢して又、寒い浴室に入ります。このとき体内では古くなった血管が収縮して血圧が上がり、浴槽に入って温まると逆に血管は急速に膨張して血圧も急速に下がります。

医学的なことを詳しく説明するつもりはありませんので皆さんの知恵でお考えになれば、その危険性はもうお解りですね。この問題は便所と寝室の関係も同じです。この温度バリアーも、床バリアーと同じく重要なものですので対策を行いましょう。

な〜に言葉で言えば簡単です。脱衣室と浴室は断熱性能を上げて、暖房により22〜25度程度にしておけば良いことです。

便所については出来れば寝室内に取り込み、寝室と同じ暖房(床暖房など)で少し高めの温度に保っておきます。もし、便所が寝室外にあるときはその通路となる所の温度が便所と極端に違わないよう気を付けることです。

家中の断熱性能が高ければ、これらの暖房に要するエネルギー費はわずかで済みますので、家造りのときに是非対策をして下さい。

ちなみにこのお客さん宅、玄関とその脇の和室しか入ってませんが、上がり框のバリアーに対する勘違い同様、温度バリアーに対しても対策は出来てないように見受けられました。


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posted by sk2126 at 11:01 | 現場のお話

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