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季節はずれの身も凍るような事故2

みなさんこんにちは  今日は前回のつづきです

 

とにかくあせりながらも救急車の手配をするべく大工さんは携帯電話で電話をかけました

もしもし救急車をお願いします すると電話の向こうからは 怪我か病気か如何したのか

 

場所はどこか など色々聞き返してきます すると大工さんはその返事に

怪我や鉄砲で頭を撃ってしもうたんや 場所は用わからん 大体の住所は*****

そこの新築住宅の工事現場や 横に居たぼくはもう少しだけ細かい住所を知っていたので

 

**丁目の**と横から大工さんに言いました この時の電話での会話をぼくたちは

なんらおかしな会話ではなく なんとも思っていなかったのですが ほどなくして

先に現場に来たのはパトカーです もちろん救急車も来ましたが

 

音を聞いたぼくは表に出て待つと パトカーからおまわりさんが両手を挙げて と

言いました ぼくは なんのこっちゃ と言いながら 早よしてや と言いました

様子を見て おまわりさんがパトカーから降りて来て言いました

 

鉄砲で撃たれた人は建物の中か 犯人も中に居るのか あなたは大丈夫か

ぼくは はっと気がつき完全に誤解されていると気ずきました そうです電話での

やり取りの鉄砲で撃つといったことが もしかして犯罪の可能性があると取られたのです

 

119から110に連絡が行ったのでしょう とはいえ すぐに説明をし奥さんを乗せ

大工さんも付き添いで救急車は病院へ向かいました のこったぼくは おまわりさんに

状況を説明して工務店にも連絡をし 犯罪では無い事が解って貰えたので現場を

かたずけ大工さんに連絡を取りました 

 

このような事故の場合すぐ仕事を進められない場合があります 工務店の判断を

待たなくてはいけないので ぼくはその日はそこで現場をおきました

 

次の日大工さんから連絡が入り 奇跡的に奥さんは助かったと言われ 話を聞くと

なんでも釘がナナメに刺さり そのおかげで脳には届かず障害どころか1週間で

 

退院出来ると たいそう喜ばれ何度もお礼を言われました 工務店からも連絡が

入り現場をすぐ解除するので続きの作業を大至急進めるように と言われました

 

その後無事その現場は終わりましたが 又大工さんや奥さんとも現場で一緒に

仕事が出来るようになり 今となっては おわらい話になってます

 

それでは

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posted by sk2126 at 11:58 | 現場のお話

季節はずれの身も凍るような事故1

みなさんこんにちは  今日は現場での事故のお話です             *

 

その現場は木造の新築現場でした 木造モルタル2階建て40坪の現場です

その日は大工さんと大工さんの奥さんが掃除などを手伝いに来ておられ

 

ぼくと3人でした 奥さんは邪魔をしないように気を使いながら掃除を

しておられ ご主人の大工さんも決してまんざらでもなく 時には材料や

商品を移動させたりするのに手をかり 2人で作業を進めておられました

 

やがてお昼になり そろそろ昼ご飯にしようかとゆう時の事です

大工さんが3尺の脚立に乗っておられ 手には鉄砲を持っておられ天井の

 

下地の木材を打っておられました 3発ほど釘を打ちズボンのポケットに

引っ掛けもう一本木材を打てば昼にしようと 奥さんに言われて木材を

 

持うとかがんだ瞬間 胸のポケットからビスや釘やこまかな材料を落とされ

ました それを拾をと奥さんが大工さんの足元にかがみ頭を上げようとした時

 

奥さんの頭に鉄砲の先がふれ 釘が刺さったのです バスと鈍い音とともに

キャッと短い叫び その少しあとで おい大丈夫か と野太い声で大工さんの

 

声が続きました ぼくもその場にすぐ駆け寄りました 見ると鉄砲の釘の

長さは65(6cm5mm)です 奥さんを抱えた大工さんの顔からは

見る見る血の気が引き 明らかに動揺されています

 

ココでちょっと解説 鉄砲とゆうのはコンプレッサーで空気を圧縮しその圧縮

した空気の力で釘を打つ道具です業界用語で見た目が似ているので

 

鉄砲とよんでますが当然ピストルでは有りません そしてなぜ鉄砲の先に

触れただけで釘が出るかとゆうと 一々トリッガーを引かなくても連発で

 

打てるように出来ます そうしておいて目標の材料に鉄砲の先をあて軽く

押し当てると釘が出る仕組みになっています ですので奥さんが頭を上げ

 

鉄砲の先に触れた時 押し当てた格好になってしまい 

頭に釘が刺さったのです とにかく救急車をと ぼくたち2人はあせりました

 

つづく

 

          

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posted by sk2126 at 15:54 | 現場のお話

山奥のその奥で2

みなさんこんにちは 今日は前回のつつづきです

現場では着々と準備が進められ 登る者は順番に一人ずつ登って行きます
鉄塔を登るのは鉄のはしごを 人力で登りますはしごの両端に命綱をつけ

左右交互に フックをかけながら登るのです ただいちいちはずさなくとも
スライドして行くので 登れば自動で命綱の先の金具は 上がっていきます

そして一番上まで登ると こんどは作業用の長い命綱に付け替えます
この時気をつけなければならないことがあります それは必ず2本

同時にはずさないことです かならず1本ずつはずしては付けることです
そしてみなそれぞれ鉄塔のアームの先へ行き線の確認や碍子の掃除や

各ボルトの緩みのチェックなど作業を進めます 下での作業は道具や
材料をロープで括り上げてもらう作業です お昼には弁当もロープで

括り上にあげみな上で食事を取ります いちいち下にほ下りません
やがて一番上から順番に降りてきて上の作業は終了です こんどは

真ん中あたりでの作業となります この時親方がぼくに登る事を許可して
くれました下での作業が少ない事と ぼくの願いを聞いてくれたのです

ぼくは勇んで登りました 自信はありました しかしいざ登るとはしごを登る
事はたやすいですが 作業と成ると足がすくみなかなか思う用に進みません

自由に歩くことなど出来ないのです そしてアームの先などはすごく揺れます

他の職人さんに無理せずサポートに回ったらいいよと言われ結局
たいして役には立ちませんでしたが ぼくには本当に良い経験になりました

そして無事その日は終了しました

終わった後みなで一杯飲んで帰る事になり仕事の話をしながら飲みだすと
今日も生きて帰れて良かったと 大げさでなくいっておられました
その時の言葉が今もぼくにはのこっています 人気ブログランキングへ
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posted by sk2126 at 12:13 | 現場のお話

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