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ナガシマスパーランドを満喫

こんにちは、電気屋しょうちゃんです。8月の25・26と、ナガシマスパーランドへ
家族で夏休みの旅行に行ってきました。初日はプール、2日目は遊園地と
2日間、ナガシマスパーランドを満喫してきました

初日のプールも楽しかったのですが、なんと言ってもナガシマスパーランドの人気NO1マシーン
スチールドラゴン2000。↓こんなのです

スチールドラゴン2000

このナガシマスパーランドのスチールドラゴンは、最高部が観覧車よりも高い97m
落下角度68度で一気に落下、最高速度は153Km/hで走る、最強のスリルが味わえるスーパーコースターです

正直、息がしにくく体に掛かるGは、「ハンパねえ〜」でした
詳しく説明されてるサイトも発見したので載せておきます

http://www.h2.dion.ne.jp/~coasters/steel-dragon/steel-dragon.html

さて続いてはもうひとつの目玉コースター、ホワイトサイクロン

世界最大級の木製コースターで、木製ならではのきしみ音や振動、強烈な横Gが
さらに衝撃的なスリルを倍増させる興奮の迫力マシンと

ナガシマスパーランドの公式ページには紹介されています
面白さは、スチールドラゴン2000を上回る面白さかも知れません、最高時速こそ102kmと遅いですが
コミカルに回るコースはとても楽しく、ジェットコースターの良い一面を堪能できるコースターです

ホワイトサイクロン

この2つのジェットコースターを、朝9時半の開始と共に息子と2人乗りました
娘は身長制限のため乗れないので、妻と2人で、キッズタウンへ。一旦合流するも
乗れるマシーンが合わないため、再び2組に別れて遊園地を探索

私と息子は、全部の絶叫マシーンを制覇するべく。ようしと意気込み、次々とコースターを乗っていきました
ナガシマスパーランドには、スリル&スピードと評した絶叫マシーンが17台ありました

そのうちの、濡れるからとO「シュート・ザ・シュート」と面白くないからとC「トップスピン」&
D「パラトルーパー」機械の調整中で動いていなかったG「フライングカーペット」の4つ以外をすべて回り

面白かったコースターは2度3度と乗るマシーンもありました
スチールドラゴンとホワイトサイクロンは、流石に2度は乗りませんでしたが、子供は2回づつ乗ってました

そして、一通り乗り終えた後、私はふと思ったんです。「スチールドラゴン2000」以外
以前どこかで乗った事がある様な気がすると。そうなんです不思議な違和感を感じていたのです
記憶をたどり思い出してみると、ホワイトサイクロンは奈良ドリームランドに、少し規模の小さい
木製コースター「ASKA」があったのを思い出し、探してみました↓こちら

ナガシマスパーランド

詳しいサイトも発見

http://www.geocities.co.jp/Playtown/5777/review/review_naradori2.html

そしてJ「ウルトラツイスター」は生駒山上遊園。N「コークスクリュー」は琵琶湖タワー遊園で
それぞれ乗った事を思い出し、更にFの「ルービングスター」Mの「ダブルワイルドマウス」は
ヒラパーで乗り。又娘でも乗れるレトロな感じの、その名も「ジェットコースター」は
伏見桃山城で乗ってました。(関西の方しか分かりにくいかも知れませんが)

しかし、奈良ドリや桃山城。琵琶湖タワーは今は無く。そんな昔に乗った乗り物を、自分の
子供と一緒に又乗ることが出来た。そんなノスタルジックな感情をも思いながらの楽しい家族旅行となりました

今回思ったのですが、ナガシマスパーランドは、乗り物が多く、絶叫系だけでなくファンタジーなど
子供も楽しめる物も多いです。鈴鹿サーキットもそうでしたが、プール&遊園地で、プールの滑り台や
乗り物の距離が長いのも特徴です



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posted by sk2126 at 20:49 | 仕事以外のお話

LED照明の発想

こんにちは、電気屋しょうちゃんです。
今回のお話はLED(発光ダイオード)照明のお話です

このほど東京の多摩市に京セラや旭硝子などの協力で、多くの最新
省エネ設備が導入されたセブンイレブンの新店舗がオープンしました

明細はコチラ↓
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910120026a.nwc

この新店舗は様々な工夫がされていて、従来のコンビニ店舗に比べ約3割のエネルギーコスト削減が出来るらしく、24時間営業が当たり前なコンビニエンス営業にとっては、省電力化を進めていく事は今後益々大事な事のようです


注目なのは、太陽光発電で自家発電した電気を、直流電流のまま店内照明のLED(発光ダイオード)に使っている点です。ご存知の方もおられると思いますが、通常は、一般家庭では交流の100Vを電気として使用します


専門的な技術の話になりますが、大量の電気を遠くに運ぶには交流方式が望ましく電圧こそ違えども、世界共通の発電・送電は交流式です。電気工事屋としては当たり前で、直流電流を使う発想は無く、ある意味衝撃を受けました。しかし言われてみれば正解で


今まで交流電流を直流に直し使用していた、蛍光灯などのトランス使用の照明器具や、アダプター使用の家電品などを、太陽光発電で自家発電した直流電力を、直流電流のまま使用すると、エネルギーの変換ロスがなく電気の使用効率はアップします。これは画期的なシステムだと感心しました


今回のセブンイレブンの新店舗には、他にも幾つかの工夫がされてますが。電気屋としては、このシステムが今後一般家庭に普及しないかと思います。前麻生内閣で、ソーラー普及率を進める案が出てました。今回の鳩山内閣では、CO2削減の話が欧米で評価され目標を掲げられています


そうした背景や、今後のエネルギー問題・地球温暖化問題を考えると、太陽光発電や風力発電の一般家庭での自家発電の普及は当然進むでしょう。そうした場合、一般の住宅配線も、交流・直流と2系統の配線工事をすることでエネルギーの変換ロスをなくし、今以上のエコ・ハウスを作る


又、既存の住宅にも改築需要が増えると、景気回復にもつながります。今後の業界がそのように進み、一日も早い景気回復になればと今回のニュースに思いました


今回のセブンイレブンの新店舗は、東京なので、わざわざ足を運び見に行くことは出来ませんが、来年には2店舗目を京都で目指す考えのようで、京都に2店舗目ができれば、是非見に行きたいと思います

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posted by sk2126 at 16:34 | 仕事以外のお話

電気屋しょうちゃんは、多能工推奨派

みなさんこんにちは、世間では100年に1度の世界的経済危機とやらで不景気が続いているようですね

ぼくたち、職人は日銭稼ぎ的な要素も多いので、不景気を肌で感じます。又年度末を目前に、資金繰りに苦しむ個人事業者の方も多く目につきます。子方を抱えた親方連中は大変です、首。ではないですが、職人を放出される方も多く

もともと、職人って保障がない派遣労働者みたいなもんで、ぼくにしても、個人事業者=経営者。なんて言葉の響きは良いですが、不景気で仕事がなければ途端に無所得者になってしまいます

さて、愚痴を言っていても始まりません、厳しくても現状を打破していかなくてはいけません。できるだけ出来る事は自分でする、今日はそんなお話をさせていただきます

多能工。という言葉をご存知でしょうか、1人の人間が多種類の仕事をこなす事です、例えばぼくたち電気屋でいえば、電気工事をする人間が家電販売や機器の修理をする。或いは現場工事だけでなく、エアコン取り付けやアンテナ工事もする、といった具合です

個人の電気工事屋は以前からこのようなことは当り前でしたが、会社組織の大きな電気屋では、それぞれに特化した所も多く有り、建築全体で見ると

頭に大工さんがいて、その下に左官屋・瓦屋・電気・水道・ガスなど設備屋。クロスにペンキに洗い屋など木造の主だった業種でもこれだけいて、さらに各種に特化した業者が連なります。新築など仕事量の多い現場が多数あるなら良いのですが、不景気で数も量も少ないと大変です

そこで、増・改築などリフォーム主体の現場では、ちょっとした左官・水道・ペンキ・クロス工事などを大工さんや現場監督さんがされ、できるだけ少人数で仕事をこなされます

1人の人間が多種類の仕事をする事で、現場の効率は上がり利益率も上がります。但し電気・ガスに関しては、「危ない・怖い」という理由から、多能工を推奨するお店でも、免許と知識がある者に依頼されてました

ではもっと効率化できないか、もっと良い方法は無いかと言えば電気に限って言えばあります。なんせ、ぼくは。電気屋しょうちゃんですから

実は先日、個人的な知り合いの大工さんから電話がきて。

大「しょうちゃん、今ちょっと電話ええか」

私「ん・なんですのん」

大「今、わし電気屋の代わりに配線してんねん」

私「なんで00さんが」

大「電気屋がきょらへんねん。けどもう天井張らんとキリがつかんねん」

どうも段取りミスで現場で困っている様子でした、そこでぼくは、電話でその大工さんに配線の仕方を指図する事にしてあげました。しかし、その仕事は、当然ぼくの仕事では有りません

したがって現場の内容も知りませんし、見てもいませんので、現場の様子も電話だけではわりません。当り前ですよね。さて、ぼくは一体どういった指図をしたと思いますか

ここからは実況風に

私「00さん、まず2mmわかります2.0mmx2Cと書いた線、それを分電盤から、スイッチの所まで1本引っ張って下さい」

大「2mm。わかった太い方の黒白の2芯線やな」

私「次にいちろく1.6mmx2Cの線あります?」

大「1.6、お・お、細い方の2芯線やな」

私「それを、照明・コンセントと必要な場所から、さっきの2mm落とした、スイッチの場所へ配線してください」

大「チョットまってや。引っ張ってきたで」

私「はい、00さんそれで終わりです。後は引っ張ってきた線をビニールテープで、たばねておいてあげればOKです」

大「こんでええのん。ジョイントはせんでもええのんか」

私「それは電気屋に任せればいいですよ。下手につなぐと危ないし、ジョイントしやすい様に、チョット長めに切っといて下さい」

私「間違いないようにVAの線の本数、数えて見て下さい。まず部屋内のコンセント3ヶ所、照明2ヶ所で1.6(いちろく)のVAが5本。あってますか」

大「OK、それに2.0mmが1本で、合計6本やな」

私「はい、それでOKです」

こんなやり取りで、1時間以上の長電話でしたが、無事に終えたみたいでした。後日お礼の電話があり一杯ゴチになったのは言うまでのありません。ぼくにとっては(電気屋にとっては)他愛もないことですが、こんなチョットした技、知ってると知らないとでは違いがでませんか

それでは


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posted by sk2126 at 11:23 | 仕事以外のお話

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