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環境者の電池リサイクル三井金属・日産など

「環境者の電池リサイクル三井金属・日産など事業化市場拡大に弾み」

3月6日の日本経済新聞朝刊一面トップ記事でした。

ハイブリッド車や電気自動車の心臓部は「電池」ですね
この電池のリサイクルシステム整備が進んでいます

環境問題が叫ばれる以前は、何でも使い捨てだったのですが
流石に、今では、最初からリサイクルが考えられているのですね

やはり、人類は進歩しているのじゃないでしょうかね
環境車の普及策として、三菱地所と東京電力が充電施設を設置します

電池のリサイクルを引き受けるのが三井金属です
ニッケルやコバルト、リチウム、マンガンといった物質を回収します

良いですね。使い捨てというのは今の時代、これほど勿体無い
ことはないですから

これから徐々にリサイクル産業が形作られていくのでしょうけれども
環境車の普及以前から、回収後のことを含めて設計されている

というのは、随分時代が変わってきたと思います
これこそが、エコ・アイデアかもしれませんね


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posted by sk2126 at 10:41 | 雑記

ビルのエネ消費実質ゼロ、鹿島・東ガスなど、開発に着手

「ビルのエネ消費実質ゼロ、鹿島・東ガスなど、開発に着手
  太陽光や地中熱、活用」

3月5日の日本経済新聞に掲載されていたニュースです。

正味のエネルギー消費量をゼロに抑える省エネビルができるそうです
開発に関わっているのは、鹿島、東京ガス、三菱地所です

太陽光、地中エネルギーなどの再生可能エネルギーと省エネ技術を
盛り込むのだそうです

こういうビルを「ZEB」と呼びます
ZEBとは、ゼロ・エネルギー・ビルです。名称は、ベタですけど
構想は凄いですね

ビルで使うエネルギーをすべて、そのビルで賄うようです
ただし、まだまだ個別の実験段階で、完成までには至っていません

2030年頃を時間的な目標にしているようです。環境問題への
アプローチはこれまで個別の技術開発で進められてきましたが
大事なのは組み合わせですね

オルガナイズしてゆくことがとても大事です
建設会社はそういう意味では適任かもしれませんね




コラム

皆さんはマグロの種類を幾つぐらいご存知ですか
マグロの種類を全部言える人はそういないと思いますので
調べてみました


クロマグロ
タイセイヨウクロマグロ
メバチ
ミナミマグロ
キハダ
コシナガ
ビンナガ
タイセイヨウマグロ


この中で「黒いダイヤ」と言われ、最も上等なマグロがクロマグロです
大きさとマグロのイメージは下記サイトをご覧下さい

まぐろの種類
http://tuna.fra.affrc.go.jp/page/syurui.htm


さて、ワシントン条約締結国会議で、大西洋・地中海産クロマグロの
国際取引禁止案が否決されたわけですが、マグロ資源が
減っているのは事実であり

中国など日本以外の国のニーズも高まっていく中で、何らかの
手を打った方がよい時期であるように思います


そして、世界最大のマグロ消費国である日本
「漁業を続けながら資源を回復させることが重要」と主張した日本は

マグロ資源の保護にも取り組んで行く必要がありそうですね


<参考資料>
地中海のクロマグロ資源崩壊  漁解禁を目前にして(WWFジャパン)
http://www.wwf.or.jp/activities/2009/04/641914.html
「資源管理」の徹底急務 クロマグロ禁輸否決 日本重責
(3月20日 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000006-fsi-bus_all

将来、日本の食卓から
マグロをはじめ海産物がなくならないよう願う思いです

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posted by sk2126 at 16:41 | 雑記

相談相手は自分の良心



 こんにちは、レスポンスアビリティ(RAI)の足立直樹です。新月の今
日、旬のCSR情報をお届けします。

 今週は欧州出張中なのですが、その途上、週末に南仏の小さな農村を
訪ねました。「未来の食卓」という映画の舞台になった、人口1330人ほ
どの小さな村、バルジャック村です。中世からの景観がそのまま今に残
る、一見保守的に見えるこの村は、2006年9月から学校給食をすべて地
域産の有機食品、フランスで言うビオ(bio)に切り替えるという革新的
な政策を実施しています。もちろんこれには賛否両論あり、特に費用負
担についてはかなり抵抗があったそうです。フランスでも、ビオ(有機
食品)は「お金持ちの食べ物」というイメージがあり、実際にかなり値
段も張るからです。

 映画の中で、子どもたちの両親とそのことについて議論する村長さん
は、「これはお金の問題ではない。命の問題なんだ。」と言い切りまし
た。とてもカッコ良かったですし、実際それで村人たちもビオを受け入
れることにしたのです。

 そして、給食をビオにして良かったのは、子どもたちだけでなく、そ
の両親や、村の人たちの考え方や暮らしが大きく変わったこと。これは
映画の中で非常によく描かれています。安全でおいしいものをゆっくり
楽しむ。そのために、子どもたちも自分で野菜を作ったり、お父さんや
お母さんは家での食事もビオに変えたり...。ちょっと大変だったり、
不便に思うこともあったようです。しかし、多くの場合には皆その不便
さを必要なものとして受け入れ、自分たちにとって何が一番大切なこと
なのかを考えるようになります。

 今回実際にバルジャック村を訪れて驚いたのは、給食に全面的にビオ
を取り入れたこの古い、小さい村ですが、今や農業に携わるのはわずか
25軒ほどで、しかも全ての農家が化学肥料と薬品、大型農業機械に頼っ
た集約的農業を行っているのです。そこでいま村では、組合を作り、新
しい農地を用意して、有機農業に取り組みたい人々にその土地を貸すと
いうプロジェクトが進行中だそうです。つまり、未来の食卓のために、
今また新しい動きが始まったのです。

 村の外れにあるレストランで昼食を取った後、コックさんに話を聞い
てみました。なるべく近くで取れた食材を使いたいし、できるだけそう
しているのだけれど、それですと当然、旬の食材に限られます。けれど
も冬にトマトのサラダを食べたいというお客さんがどうしてもいるので、
お店としては、集約的農業で作られたモロッコなど外国産の食材にも頼
らざるを得ないのだと。つまり、私たちが自然の理に反するような「便
利な」生活をしようとすれば、それはやはり自然でないやり方で実現す
ることになるのです。

 自分たちにとって一番大切なことを守るためには、お金も、手間もか
ける必要がありますし、「便利な」これまでのやり方は改めなければい
けないこともあるのです。これは何も食や農業に限った話ではないでし
ょう。例えば、エネルギーや環境に関わる様々な選択にも当てはまりそ
うです。

 何がもっとも大切なのか。バルジャック村は、そうした本質的な問い
かけと判断に基づいて行動することの大切さ、そして、そのためには村
長さんのようにその地域の政策決定に携わる人のリーダーシップは勿論
ですが、それを受け入れ行動してみる、市民一人ひとりの果たすべき役
割が決して小さくないことを教えてくれたように思います。環境と経済、
それぞれに考慮すべき点はあるでしょう。しかし将来の世代や、私たち
自身の安全を考えれば、優先すべきことは明らかです。

 映画の中で村長さんは、「相談相手は自分の良心」と明言していまし
た。何が本当に大切なのか、きちんと議論を重ねた上で大胆に判断を下
す。大切なものは守るけれど、必要な変化は恐れない。このような考え
方こそが、このような美しい村を数百年にわたって守っているようにも
感じました。目先の損得だけに囚われてしまったら、この美しい街並み
はとっくの昔に失われていたはずですから。 人気ブログランキングへ
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posted by sk2126 at 02:13 | 雑記

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